新しくなって帰ってきた、何でも看護のブログ編。日々の看護への気づきを、まったりと書き添えていきます。看護に興味のある方、コメント等を頂けると嬉しいです。
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看護師
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某看護大学を卒業。病院で働く看護師です。日々の看護への気づきを、まったりと書き添えていきます。看護に興味のある方、コメント等を頂けると嬉しいです。看護学博士。
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以前に書いた心音の聴取手順について、さらに分かりやすく書きます。
最後に心音聴取についての参考図書も付けますので、良かったら見てみてください。
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以上です。
心音の聴取は、看護師にとって難しいものではありません。
しかし、次回以降に解説しますが、聞き取った心音のアセスメントは非常に難しいです。
フィジカルアセスメント学の研究結果でも、聴取した肺音の鑑別は看護師でも容易に可能ですが、心音は臨床看護師も良く間違えるという論文を目にします。
そのため、最近の大学や専門学校での教育到達目標も、看護学生は肺音の聴取・音の判断は必要であるが、心音の音の判断は必要ないと考えられています。
しかし、言うまでもなく、循環器・ICU・CCUなどで働く人にとっては、心音の聴取・音のアセスメントは必須の能力です。
最後に心音聴取についての参考図書も付けますので、良かったら見てみてください。
- 移行聴診をこないます。聴診器の膜型の方で、はじめに解剖学的に見て心臓の上の部分である心基部(大動脈弁、肺動脈弁領域)から聞き始め、解剖学的に見て心臓の下の尖っている方の胸骨左縁に沿って下へと、三尖弁領域、僧帽弁領域(心尖部)へと聴診していきます。
- 上記の順に、I音、II音、収縮期雑音、拡張期雑音と別々に集中しながら、音を聞いていきます。聴診するときは、患者さんに呼吸を止めてもらい、その時は、ナース自身も呼吸を止めるのが原則ですが、臨床上とても難しいので呼吸はなるべく気にせず行うことが多いです。
- 心基部、特に肺動脈弁領域では高調なII音の識別が容易と言われています。
- 心尖部ではI・II音の区別が明瞭ですが、心基部ではっきりしないときは逆の方向で行えばよ いでしょう。
- 心尖部では、聴診器の膜型とベル型の両方で聴診を行う。
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以上です。
心音の聴取は、看護師にとって難しいものではありません。
しかし、次回以降に解説しますが、聞き取った心音のアセスメントは非常に難しいです。
フィジカルアセスメント学の研究結果でも、聴取した肺音の鑑別は看護師でも容易に可能ですが、心音は臨床看護師も良く間違えるという論文を目にします。
そのため、最近の大学や専門学校での教育到達目標も、看護学生は肺音の聴取・音の判断は必要であるが、心音の音の判断は必要ないと考えられています。
しかし、言うまでもなく、循環器・ICU・CCUなどで働く人にとっては、心音の聴取・音のアセスメントは必須の能力です。
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以前にホームページを開いていたときに、心音の聞き方やその音について詳しく紹介しました。
長年、ホームページを操作していなかったので、更新の仕方を忘れました
そのに書いた情報をこのブログに移動してみます。
まず初回は、聴診器の使い方です。
実は、聴診器は、働きながら使い分けていません
でも、聴診器は使い分けなくていけないですよね。
最近、看護の先生でもフィジかアセスメントの本を多く出していますよね。
そこでは聴診の仕方について多く書かれていますね。
臨床にいて、フィジカルアセスメントとコミュニケーション能力は、勉強した人とそうでない人の差は歴然と感じます。
実際、心音はベルで聞く方が良いって知ってました?
全く気にせず膜で聞いていました
えっ、膜とベルも知らない??
な~んてことはないですね・・・
まあ、これを見て【聴診器について】勉強してみてください。
参考文献となる図書も載せておきます
良かったら再度勉強してみると、目からウロコが多いですよ
長年、ホームページを操作していなかったので、更新の仕方を忘れました
そのに書いた情報をこのブログに移動してみます。
まず初回は、聴診器の使い方です。
実は、聴診器は、働きながら使い分けていません
でも、聴診器は使い分けなくていけないですよね。
最近、看護の先生でもフィジかアセスメントの本を多く出していますよね。
そこでは聴診の仕方について多く書かれていますね。
臨床にいて、フィジカルアセスメントとコミュニケーション能力は、勉強した人とそうでない人の差は歴然と感じます。
実際、心音はベルで聞く方が良いって知ってました?
全く気にせず膜で聞いていました
えっ、膜とベルも知らない??
な~んてことはないですね・・・
まあ、これを見て【聴診器について】勉強してみてください。
- 聴診器には、患者さんに直接当てる集音部があり、ベル型部分と膜型部分に切り換えられる構造になっています。
- 聴診器のベル型は低音性の音、聴診器の膜型は高音性の音を集音しやすいです。聴診器は、心音と呼吸音・血圧の聴診に適しています。
- 僧帽弁・三尖弁の心音には聴診器のベル型を、大動脈弁・肺動脈弁の音には聴診器の膜型を使用するのがよいと言われています。
- 聴診器の集音部から耳までの管部は、短い方が音の伝導によいですが、短すぎると操作性がしにくいので、40~50㎝のものがよいでしょう。
- 聴診器の耳に入れるイヤーピースは、耳にフィットするものを選ぶとよいでしょう。しかし、実際の聴診器は、試使用ができないので分かりませんけどね。
- 患者さんの体表面に聴診器を当てます。そして、体内の臓器、血管・脈管が発生する機能音を聴診器から聞き取ります。その音や性状から、病気・病態・症状の有無や程度をアセスメントします。
- 聴診器を体表に当てる際は、膜型は体壁にぴったり押しつけます。いっぽう、ベル型では特に軽く当てることが肝要です。(コツとしては、密着すれけども、決して圧迫させない。ベル型を強く当て てしまうと、皮膚面が膜様効果を起こしてしまい、低音特性を発揮しにくく集音しにくくなります。また、胸郭などの動きのある部位では集音部が体表面に対して動かないよう、そして、指などが使 用していない集音部に触れないように注意しましょう)
- 例えば、胸部の聴診では聴診部位と順序がありますから、その解剖学的な位置関係を理解・考慮して、聴取した心音・肺音などをアセスメントします。
参考文献となる図書も載せておきます
良かったら再度勉強してみると、目からウロコが多いですよ
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